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インバウンド対応講座・自己診断

全10回・合計約200分の講座と、100問の自己診断で、外国人のお客様をお迎えする準備を一歩ずつ進めていただけます。メールアドレスだけでご登録いただけます(パスワード不要)。

講座の内容(全10回)

各回の最後に6〜7問の確認テストがあり、8割以上の正解で修了となります。内容は公開資料に基づき、出典を明記しています。

  1. 1 インバウンドの現状と機会
    訪日客・在留外国人の規模と、外国人がパチンコに対して持つ関心と不安を、データで理解します。
    約15分
  2. 2 外国人が入店をためらう理由
    「歓迎されていない」「費用が分からない」「一緒に行く人がいない」という3つの壁と、その解消方法を学びます。
    約15分
  3. 3 入口・店頭の多言語化
    外国人のお客様が最初に目にする入口・店頭で、「歓迎」「年齢制限」「基本情報」を伝える方法を学びます。
    約20分
  4. 4 料金と遊び方の伝え方
    費用の不安を解消する料金表示と、玉の借り方・右打ち・休憩・終了までの流れを、言葉に頼らず伝える方法を学びます。
    約25分
  5. 5 接客フレーズと指差し対応
    語学力に頼らず対応できる指差しシート、翻訳アプリ、短い定型フレーズの使い方を学びます。
    約20分
  6. 6 精算・景品と法令順守
    外国人のお客様から必ずといってよいほど聞かれる「換金」の質問に、風営法に沿ってどう対応するかを学びます。
    約20分
  7. 7 年齢確認・安全・責任ある遊技
    18歳未満の入場禁止、喫煙ルール、遊びすぎへの配慮と相談窓口の案内を、外国人のお客様にも確実に伝える方法を学びます。
    約20分
  8. 8 デジタル発信と広告ポリシー
    Googleマップ、SNS、Web広告で外国人のお客様に情報を届けるときの、風営法と各プラットフォームのルールを学びます。
    約25分
  9. 9 国・地域別の配慮
    韓国・台湾・香港・中国・英語圏など、主な国・地域ごとの訪日動向と、言語・広告・相談窓口の違いを学びます。
    約20分
  10. 10 改善計画と効果測定
    自己診断の結果をもとに、3か月の改善計画を立て、外国人のお客様の来店や満足度を記録・検証する方法を学びます。
    約20分

自己診断(100問・9分野)

各設問に「できている/一部できている/できていない」でお答えいただくと、分野ごとの重み付けで0〜100点のスコアと、レーダーチャート、優先度順の改善アクション(関連する講座の回へのリンク付き)を表示します。結果は履歴として保存され、印刷用レポートも作成できます。

分野設問数配点
店頭・入口10問10点
料金・遊び方12問15点
店内表示・POP12問10点
スタッフ対応14問15点
精算・景品10問10点
法令順守・表現10問15点
責任ある遊技・安全10問10点
デジタル発信12問10点
運営体制・改善10問5点

スコアの目安

  • モデルホール(80点以上):外国人のお客様を迎える体制が整っています。他店の参考になる水準です。
  • インバウンド対応(60点以上):主要な案内ができています。残る項目を順に改善しましょう。
  • ベーシック(40点以上):基本的な対応が始まっています。法令・安全に関わる項目から優先して進めましょう。
  • スタート(0点以上):これからの段階です。まずは入口表示・料金の説明・指差しシートから始めましょう。

ご注意:この診断は、ホール様ご自身による自己評価です。PachiPassや公的機関による認証・評価ではありません。80点以上のホール様向けの「Inbound Ready」表示は検討中の構想で、条件は未定です。

ご希望のホール様は、店舗確認(クレーム)が完了したうえで、スコアを「PachiPass インバウンド対応スコア(自己評価)」として外国人向けページに表示できるようにする予定です(ホール様のお申し込みと運営による確認が必要、評価日から12か月で失効)。